赤面症の手術から一年半経過して 2018・2019年

 こんにちは。百花です。

以前やっていたブログで書いたのですが、赤面症の手術を昨年の4月に右半分だけ行いました。

時はもう平成から令和へと変わってしまいましたね(^^)/

あれからあっという間でした。

もっと早くブログで経過をお知らせしたかったのですが、手術をしてほどなくして二人目を妊娠し、なかなか終わらないつわりや、切迫早産による入院、出産、育児とあわただしく過ごしていました。

赤面症の手術の効果ははたしてあったのか?

効果はありました(^_-)-☆

では詳しく私に起こった効果をみていきましょう。
2018年
手術してすぐは明らかな効果を感じていませんでした。

熱いものや辛い物を食べたときは今までとなんら変わらず真っ赤になっていました。

ただ、運動した後は手術していない左側は真っ赤になり汗をたくさんかいているのに対して、右側は左側ほど赤くなっていないように感じました。

緊張したときの顔の赤みはいまいち変化を感じませんでした。

2019年
 熱いものや辛い物を食べたときは、2018年と同じように両方とも赤くなるし、汗もかいています。

緊張したときに、顔がカーッと熱くなる感じは手術をしていない左側は以前と同じように強く感じるのに対して右側はさほど感じないような気がしました。

その瞬間を鏡で見れるわけではないので、顔の赤みがどうなっているかは分かりませんが、緊張したときに右側は赤くならないと自分に言い聞かせることができて、気持ちの面でもプラスの効果があったように感じます。
 

一番効果を感じたのはやはり、運動の後です。

2018年では、運動した後の赤みの左右差は私にしか分からず家族に聞いてもあまり分からないと言われていたのですが、2019年10月、長女とランニングした後では、長女のほうから指摘されるほど左右差がありました。

この左右差は手術の効果があるということなので喜ばしいことなのですが、同時に子供でも分かるほど顔の色が左右で違いはうということが気になりました。

副作用は?

100%の確率でおこると説明された、代償性発汗。

2018年は特に感じなかったと思います。

妊娠中で体温も妊娠していないときより上がっていたと思うのですが、背中など顔以外の部位からの汗がひどくなったとは感じませんでした。

もしかしたら妊娠中で走ったりなどの汗をかく運動をしなかったのでかんじなかっただけかもしれませんが。

2019年では、運動中に背中やお腹に明らかに手術前よりは多く汗をかいている感じを実感しました。

しかし、寝汗をたくさんかくようになったりなどの

日常生活に支障をきたすようなレベルのものではありませんでした。

また、たまに右側の顔の輪郭あたりがぞわっと鳥肌がたつような感じもあります。これは少し不快です。
 

トータルすると、私の場合は副作用で苦しんだりはしていません。

右側だけ手術したことによる左右差での違和感もあまりありません。

日常生活では手術したことを忘れるくらいです。

左手より右手のほうが乾燥してカサカサしやすいですが乾燥が酷いときはクリームを塗れば問題ありません。

以上は、私個人の場合なのでこれよりひどく副作用が出る場合も、逆の場合もあるので注意してください。

手術しても効果がなかったこと

上記の通り、熱いものや辛い物を食べたときは普通に汗もかきますし、赤くもなります。

私の場合平常時も元々赤ら顔なのですが、残念ながらそれも全く変わりませんでした。

ちょっと赤みが引くのかなと期待していたのですが、、、

追記~赤ら顔に対してフォトRFの照射を受けた記事も書いているのでぜひ読んでください!

今後の事

私の場合は、副作用よりも効果のほうを感じているので、左側の手術もしたいなと思っています。

色々と情報収集をしてから決めるつもりです。

一年以上間をあけることによって、効果や副作用を感じることができたので一気に両側とも手術をしてしまうよりも片方のみしたことは良かったと感じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUT US

momoka
百花といいます。 二人の子どもの子育て中です。 看護師/保健師/助産師  色々ありましたがなんとか資格を活かして働いています。。。 2018年に赤面症に悩み手術しました。 子育てに仕事に色々悩みながら試行錯誤中。 少しでもお役に立てると思ったことは情報発信していきますのでよろしくお願いします(^-^)