車のバッテリー交換後半年で再び同じ場所、時間で上がるというミステリー?😂原因は?交換は無料でしてもらえるのか?

みなさん、こんにちは。百花です。

今日もこのブログにお越しいただきありがとうございます🤗

実は最近、出かけた先で車のバッテリーが上がってしまいましうという出来事がありました。

車も長く乗っていればバッテリーが上がることは誰でも経験することかもしれません。

が、今回は前回の交換からのスパンが半年しかありませんでした😱

普段車のメンテナンスは車検や定期点検の時のみなど、ほとんど人任せで私のように知識があまりない人にぜひ読んで欲しいです。

半年前(2020.4月)出かけ先ではじめてバッテリーがあがりパニックに

私はそれまでバッテリーが上がって、車が動かなくなるということを経験したことがありませんでした。

バッテリーが上がる前に車検の時に交換したり、

実家に帰った時に父に交換してもらったこともあります。

なので、他力本願でバッテリーを交換していたこともあり、バッテリーが上がることに対する意識が低かったのです(-.-;)y-~~~

半年前、娘の通うスイミングスクールの駐車場で車の中で1人で娘を待っているときに、突如エンジンがかからなくなりました。

その時は、真っ青になりました😱

自分の家の駐車場ならともかく、他所で車が動かなくなるなんて今まで経験がなかったので最初はどうしていいのか分かりませんでした😨

家族に電話して対処法を確認しました

まずは慌てて夫に電話すると、車同士をケーブルで繋げて一時的に充電できるということを言ってきました。

それを聞いてなぜか私はさらにパニックになりました、、、😱

え?この満車の狭い駐車場で隣が空くのを待って夫の車を呼び寄せて、繋げて充電???!

それとも隣の車の人に事情を話して頼むの、、、?

夫はケーブルは持ってないって言うし、、、

今から買ってくるの?

日曜だし、スイミングはお昼で閉まるし。

せっかく案を出してくれたのに、八つ当たりで、そんなことしてる暇ないし!!!と言ってしまいました😱

夫よ、ゴメンなさい。。。

確かに自宅でバッテリーがあがった際には家族の車と繋げるのも、良い方法かもしれませんが、

自宅から離れた満車の駐車場で、限られた時間の中でそれを行うにはパニックを起こしている状態の素人の私にとっては考えただけで気が遠くなりました。。。

とりあえず夫の案はおいといて、

次に父親に電話しました。

すると、保険会社に相談したほうがいいよと言われました。

保険会社って事故の時に連絡するイメージだったのですが、トラブルの時も対応してくれることを思い出しました。

私は東京海上日動の自動車保険https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/に加入しており、ロードアシストというサービスがついています。

保険会社からロードアシストにつないでもらい、今の状況、居場所や駐車場などを説明するとすぐに救援車を手配をし、

30分もたたないうちにやってきてくれました😭

とても大きな救援車だったので周りの目が気になりましたが、一人で車の中で待っている不安が大きすぎたので、

来てくれた安堵感とこれでなんとかなるという解放感とで泣きそうになりました。

結局は、夫がいっていたケーブルをつなげてバッテリーを充電してエンジンを始動させるという作業をパパッとしてくれて、10分もしないうちに戻っていきました🤗

エンジンがかかったときは、本当に命を助けられたかのような気持ちになりました😂

そのまま近くのイエローハットへ

一度エンジンを切るとまたバッテリーが作動しなくなるため、そのままスイミングスクールに行っている娘をまってイエローハットへ行きました。

イエローハットでバッテリーを交換してもらい、無事に出先で車のエンジンがかからなくなるという、私にとっての大騒動は収束を迎えました。

かかった費用は、東京海上日動でロードアシストに加入しているので、救援車を呼んだ費用はプラスしてとられることはありませんでした。

バッテリー交換費用として、バッテリー代が8,900円、工賃が1,100円の計10,000円かかりました😖

事故に巻き込まれる(2020.9月)

バッテリー交換から約5ヶ月後、大通りを車でまっすぐ走っていたら、いきなり高齢者の運転する車が横から飛び出してきて衝突しました。

幸い私の怪我は軽かったのですが、車を2週間ほど修理に出すことになりました。

その際、保険会社と提携している修理工場に運んでもらい修理したのでバッテリーを交換してもらったイエローハットとは別のところでした。

修理が終わると、整備士の方が車を持ってきてくれました。

その時に整備士さんに、

バッテリーが弱ってきているので気をつけた方がいいと言われたのです。

整備士さんいうことを真剣に聞かず後悔

バッテリーを交換してからドアを開けっぱなしにしたり、ライトの付けっ放しがあったなどの心当たりもありませんでした。

長い間車を放置するということもなく、毎日乗っていました。

なので整備士さんにいわれたときは、整備士さんが嘘をついているとまでは思いませんでしたが、とりあえずまだ早急にはバッテリーは上がらないだろうとタカを括っていました😱

再び同じ場所同じ時間でバッテリーがあがる2020.10月)

まさかの事態が起こりました。

また娘をスイミングスクールに送ってスクールの駐車場でエンジンをきった状態で待っていたのですが、、、

車を動かそうとしてもエンジンがかからないのです。

あの、嫌なカチカチカチという音が鳴り響きます。

今回は一度経験していので、すぐにバッテリーがあがったのだなと判断できました。

頭の中は、なんで?なんで?半年前に変えたばかりなのになんで?

そしてまた同じ場所同じ状況、時間帯でなんで?と思いを巡らしつつも、

表向きは前回のようにパニックにはならず、すぐに保険会社に電話をしてロードアシストから救援車にきてもらうという流れがスムーズにできました。

救援車は前回はすごく大きい車でしたが今回は小さめのワゴン車だったので周りに目立たずホッとしました☺️

来てくれたおじさんに半年前も同じことが起きたんですと話すと、

以前バッテリーを交換したところ(イエローハット)に持っていったら保証が効いて無料で変えてもらえる可能性が高いと教えてくれました。

そのおじさん曰く、半年でバッテリーがあがるのは車のせいよりもほとんどバッテリーの不具合が多いと教えてくれました。

ただ、なぜ同じ場所、時間帯で再びと少し怖くなりました。。。

再びイエローハットへ

イエローハットに車を持っていくと、バッテリー自体の不具合であがったのか、車のせいなのかを調べ、バッテリーの不具合なら保証期間内なので無料で交換できると説明してくれました。

待つこと15分程度で結果がでました。

結果は、

バッテリーの不具合ということでした!!!

そこで保証書を出してくださいと言われてクルマの中を探すもどこにも見当たりません😱

保証書を失くす自分にも腹立たしくなってきました。

保証書がないので1万円をまた払わなきゃだなと諦めていた時に、、、

イエローハットの店員さんがどうにかできるか問い合わせてみますと言ってくださったのです😹

問い合わせしてくれた結果

保証書をなくしていましたが、まだバッテリーを交換して半年しかたっていないということで特別に保証書のコピーを使って無料で交換してもらえました😭

なんで、私に限って不具合のあるバッテリーにあたってしまったのだろうという思いと、

きっとこれは、私に対する戒めかとも感じました😱

車のメンテナンスの知識を学ぶ必要があるということと、自分のズボラさを改めろということでしょう。

そして、事故の際車の修理をしてくださった整備士さんの忠告をまだもう少しは大丈夫と勝手に解釈した自分にも腹立たしいです😤

本当にゴメンなさい🙇‍♂️

まとめ

バッテリーは基本2、3年ごとの交換を推奨されているので、私みたいに出先でバッテリーがあがって動かなくなるという事態を避けるためにも定期的な点検やメンテナンス、交換を行ってください😖

ガソリンに気を使うのと同様、たまにはバッテリーのことを気にかけたほうがいいです。(私が言えたことじゃありませんが。。。特に私のように車のメンテナンスなどは人任せで詳しくない方は要注意です。)

心当たりがないのに半年でバッテリーがあがることはほとんどないみたいです。

その場合は車の不具合よりバッテリーの不具合が原因のことが多いようで、保証期間内であれば無料で交換してもらえます。

保証書は車の中に入れておくとなくさずに無難です。(これも私の反省より)

私はどこにしまいこんでしまったのか、今でも謎です😂自分に嫌気がさします😡

ただ、私みたいに保証書をなくした!という方も場合によっては保証してもらえる可能性もあるので諦めずにどうにかならないか相談してみてくださいね!!!

同じ場所、時間帯でバッテリーがあがるミステリー

最後に、この謎について考えてみました👻

冬場はバッテリーがあがりやすいとかはあるみたいです。

でも、バッテリーが上がったのはどちらも冬場ではありませんでした。

バッテリーがあがりやすい場所というのは存在するのか調べましたが、わかりませんでした😂笑

なんでよりによって出かけ先でっと思いましたが、県外などのとても遠い場所でもないし、初めていく場所でもなかったのが不幸中の幸いでした。

2回目はむしろ同じ場所、時間帯だったこともあり、冷静に落ち着いて対応できました。

きっと、私がパニックにならないように約10年の付き合いのある愛車がその場所につくまで頑張ってくれたんだな〜と後になって、思いました🤗

まぁ、そんなこという前にちゃんと整備士さんの話を聞いていたり、自分でバッテリーが弱っていることを確認できるくらいの感覚をもっていればこんなことにはならなかったのですが、、、🙇‍♂️

それでは!今日はこの辺で( ◠‿◠ )

私のように車のメンテナンスなどに詳しくない人が今回のことと同じような目にあった際は、この記事を思い出してくれたら幸いです。

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