【九州】秋になったけど日中はまだ暑い!いつから涼しくなるの?2021/2022年

こんにちは😊百花です♪

もう10月になったのですが、九州はまだまだ日中は暑い日が続いています。

個人的には、外で過ごすことが多いため早く涼しくなって欲しいと毎日願っています。

今回は、具体的に何月何日になったら日中も涼しく感じるのか調べて予測してみました😊

調べた地域は九州各県の県庁所在地の気温を調べました。

九州北部地方が福岡市・長崎市・佐賀市・大分市・熊本市

南部地方が鹿児島市・宮崎市

というくくりで調べました。

この記事を読んでわかること
  • 九州の残暑はいつまで?
  • 2021年・2022年の何月の何週目になったら日中でも涼しく感じることができるのか?

ということが分かります♪

何度から涼しく感じるの?

気象庁による気温に関する用語によると、

「涼しい」とは

「暑くなく、体温が快い程度に奪われる感じのこと」だそうです。

涼しく感じる気温を探すにあたって、この「暑くなく」というところに注目しました。

調べたところ、人が暑いと感じる気温は28℃以上という情報が多かったため27℃以下を「暑くない」、つまり「涼しい」と感じる気温ということにします。

九州の残暑はいつまで?

残暑とは

立秋(8月8日頃)から秋分(9月23日頃)までの間の暑さ。

気象庁webサイトより引用

今現在(2021年10月2日)残暑を過ぎていますが、九州においては日中はまだまだ暑いです🥵

10月上旬は、日中はまだ残暑といってもいいくらいの暑さです。

10月の平均気温は?

10月に入ると、9月に比べてぐっと平均気温が下がります。

福岡市の日最高気温の平均は、2020年では9月28.4℃、10月23.6℃と一気に下がっていることがわかります。

ちなみに、九州の他の県の2020年10月の日最高気温の平均は

長崎市佐賀市大分市熊本市鹿児島市宮崎市
24.1℃24.3℃23.3℃25.1℃26.0℃24.5℃
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南に位置するほうが気温も高くなっていますが、どの地域においても10月になると日平均最高気温が28℃を下回っています。

なので残暑は10月には終わり10月中に日中も涼しいと感じられる日が来ることは確実です。

2021年は暑い

2020年10月の平均気温を書きましたが、2021年9月の日最高気温の平均値を1991〜2020年9月の平均値と比べてみると、

福岡市+1.2℃ 熊本市+0.6℃ 長崎市+0.6℃ 佐賀市+0.6℃ 大分市+0.6℃ 宮崎市+1.3℃ 鹿児島市+1.1℃

とどの地域においても高くなっていることがわかります。

早期天候情報が出ている

高温に関する早期天候情報(九州北部地方:福岡、長崎、佐賀、大分、熊本(山口県を含む))令和3年9月30日発表

10月6日頃からかなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.4℃以上 九州北部地方では、向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多くあるでしょう。

気象庁webサイトより引用

早期気象情報は6日後から14日後を対象としているため、10月14日まではまだまだ日中は暑いことが予測されます。

九州南部地方(鹿児島、宮崎)も同様10月6日~14日にかけてに早期天候情報が出ており、平均気温年差+2.2℃以上の予測が出ています。

2020年 涼しくなるは10月の何週目

確実に10月中には日中も涼しくなる日がくるということがわかりましたが、肝心なのは何日から涼しくなるかということです。

10月14日までは、例年の平均よりも九州北部では+2.4℃以上、南部地方では+2.2℃以上の予測が出ています。

そのため、1991年〜2020年までの日最高気温の平均値にそれぞれ北部地方では2.4℃、南部地方では2.2℃気温が上がると予測し足してみました。

北部地方では2.4℃足しても28℃を下回る日は、

福岡市10月5日(1991年〜2020年の日最高気温の平均が25.5℃のため+2.4℃で27.9℃と28.0℃を下回る)

同様に、長崎市10月9日 佐賀市10月10日 大分市10月2日 熊本市14日までに2.4℃足して28℃を下回る日はなしという結果でした。

ただし、熊本市も15日は平年の日最高気温の平均は25.4℃で仮に高温状態が続いて2.4℃足しても28℃を下回ります。

南部地方で2.2℃足しても28℃を下回る日は、

宮崎市10月9日 鹿児島市は該当日なしという結果でした。

鹿児島市も熊本市同様に15日以降も高温状態が続いた場合10月18日には28℃を下回ります。

そのため、それぞれの地域の涼しくなる日の平均をみて九州北部地方では2020年10月の2週目、南部地方では3週目には涼しくなると予測しました。

2022年はいつから涼しくなる?

2021年の10月が例年に比べて暑い理由は、上空の高気圧がこの時季としては異例の強さとなるためです。

2022年も同様に異例の暑さとなる可能性もありますが、過去30年間の平均をからいうと最高気温が28℃を下回るのは、

福岡市長崎市佐賀市大分市熊本市鹿児島市宮崎市
9/219/23 9/259/189/2910/39/21
右にスクロールできます

👆の表の日付あたりには涼しくなることも予測されますが、2021年のように例年に比べて暑くなると、10月に入ってから涼しく感じる可能性もあります。

むしろ、異常気象が続いている昨今なので2022年も10月に入っても暑い日が続いているということもありそうです。

まとめ

立秋(9月23日)を過ぎようやく秋になったのですが、10月に入ったばかりはまだまだ日中は暑い日が続いています。

特に九州は高気圧の影響で異例の暑さとなっています。

それでも確実に日中も涼しくなる日は、

九州北部地方、南部地方で分けると、北部地方では10月の2週目、南部地方では3週目には涼しくなると予測しました。

地域ごとにみると、日中も涼しく感じることができる日は

福岡市長崎市佐賀市大分市熊本市鹿児島市宮崎市
10/510/910/1010/210/1510/1810/9
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と予測しました。

また、2022年は例年通りだと9月の下旬にはほとんどの地域で日中も涼しく感じると思われます。

今回九州の気温を調べてみて分かったことは、同じ九州でも気温差が予想していた以上にあるということです。

特に鹿児島、熊本は暑くて、大分、宮崎は思っていたより涼しい印象でした(*^^*)

今回の記事が九州に住んでいる方や旅行に行こうと思っている方の参考になれば幸いです。

それでは今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)/

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