ナイトガードの型取りしてきました&染め出し液を使って分かったこと

今日は以前ブログでも書いた通り、歯の食いしばり、歯軋りでナイトガードを作る予定にしていたのですが、ついに型取りをしてきましたよ❗️

型取りの前に歯の汚れや歯茎の状態の確認をしました。

前回は歯茎も腫れている状態だと言われてしまいましたが、、、

毎日夜は歯垢染め出し液を使用して歯磨きをして、その後は糸ようじを通して仕上げをするという流れを繰り返していました。

染め出し液

すると、はじめて歯医者で褒められたのです✨

腫れも引いてかなりいい状態を保てていますね!と言われましたー👏

正直こんなにすぐに結果が出るとは思っていなかったので続けてよかったと思いました。

ナイトガードの型取り

私の場合は上の歯につけるナイトガードを作ることになったのですが、

上と下の歯どちらも型をとりました。

喉の近くまで型どりをしたので、息ができなーいと苦しくなっていたら、

落ち着いて鼻から息をして下さいねと言われ、落ち着いたら普通に息ができたのですが、なんとなく不快でした。。。

値段は

保険が効いて5.000円程度だそうです。

5.000円も出すならなにがなんでも諦めずにつけたいです💦

違和感があって装着が続かない人もいるみたいなので。

私の行っている歯医者では装着を続けられるようにフォローしてくれるようなので、頑張れそうです😊

染め出し液について

最初にお話しした染め出し液についてですが、みなさん一度は歯医者で使ったことがある人がほとんどだと思います。

私も歯医者で使うだけでしたが、長女の虫歯が多くて購入!

長女と2人で染め出し液を使用した歯磨きを毎晩頑張っています!

仕組みは

歯垢が紫に染まる仕組みはどうなっているのか調べてみました。

染め出し液が歯垢の、タンパク質や多糖類に結合する仕組みになっているそうです!!

毎日使って分かったこと

毎晩染め出し液を使ってみて分かったことは、いつも同じところが染まるということです。

一度染め出し液を使用せずいつも通りに磨きます。

その後染め出し液をつけると、自分の磨き方のクセがよくわかります。

私は下の奥歯の内側が全然磨けてませんでした。

染め出し液をつけた状態でもう一度その部分を磨くと、なかなか色が取れないため歯ブラシが当たりにくいということが分かりました。

なので念入りにその部分を磨くようにしました。

また、歯と歯の間は糸ようじや歯間ブラシを使用しないと汚れはとれません!!!

これは面倒だけど、毎日必要だなと改めて実感しました🤔

また味がとても苦そう💦と思ったのですが、実際はほんのりブドウ味にしてあるので不快感はありませんでした。

唇に色がつく、、、対策は?

ちょっと困ったことは色が歯以外のところにもつくことです。

とくに唇や服につくとなかなか取れません。

対策として唇にはあらかじめリップを塗っておくとはじいて色がつきにくいです。

服についたらなかなか色が落ちないので、私の場合はお風呂に入った時に使うようにしています。

まとめ

2年ぶりに歯医者にいったら、色々悪いところがあって、心を入れ替えて歯磨きを頑張っているところです。

しかし、いくら歯磨きを頑張っても自分の磨き方のクセがあって磨けてない部分があるのでぜひみなさんも染め出し液を使ってみてくださいね。

歯磨きを頑張ると結果は意外と早く出てきてくれるのでやりがいがあります💪

それから、次回はいよいよナイトガードが出来上がります。

食いしばりで全身に痛みなどが出てきてるため、早く改善していきたいところです。

それでは、今日はここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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