【学校健診で難聴】やっと診断名が判明しました

こんにちは☺️百花です✨

小学2年生になり、はじめて学校健診で難聴を指摘された娘。

それからクリニックで再検査2回、結果は悪くなる一方で総合病院を紹介されました。

総合病院では、純音聴力検査と脳波の検査(ABR)を受けました。

今回は診断名がついた話とこれからのことについて書いていきますね‼︎

診断名は?

脳波の検査をして、結果が出るまで時間がかかるということでお昼ご飯を食べたりして待ちました。

検査中に検査技師さん達が20dBは聞こえているような話をしていたので、結果が出るまでは落ち着いた気持ちで過ごすことができました。

昼食の時間もいれて約1時間半くらい待ったでしょうか。

ついに診察室に呼ばれました。

娘と夫と3人で診察室へ入ると、さきほど娘に笑顔を見せてくれた先生が今度はまるで私たちが入ってきたのも気がついていないかのように、パソコンにむかって色々と入力していました。

心の中で入力してから呼んでよ〜と思いつつ先生が入力し終えるのを横で待っていました。

やたらその時間が長く感じたのは早く先生に大丈夫ですよ、娘さんの聴力は悪くないですよという言葉をいって欲しかったからだったと思います。

それからほどなくして先生の入力は終了し、診断名を教えてくれました。

診断名は

心因性難聴(機能性難聴)

で間違いないでしょうということでした。

心因性難聴とは?

前回の記事で書いた先生からの質問や、私が調べた病態が娘と一致していたためこの病気かな?という検討はついていました。

詳しくは日本耳鼻科学会のHPに書いてありました👇

耳には原因となる病気がないのに、聴力検査では難聴の結果となっているものです。
学校健診で見つかることが多く、大半は自覚症状がなく日常生活でも支障はみられません。
発症の背景に心因的要因が関係しており「心因性難聴」と診断されることもあります。
男児より女児に多い。
8~10歳前後に多くみられます。
多くの場合は両側性の難聴ですが、突然片耳が聞こえなくなったと訴え突発性難聴と間違えらえることもあります。

日本耳鼻科学会webサイトより引用

先生曰く、ストレスとなる原因がわかり取り除ければすぐに改善する場合もあるし、何年も病院に通ってやっとよくなった人もいるようです。

娘は7歳なので好発年齢に近いため、この情報をみたときにこの病気ではないかな?とピンときていました。

今後のこと

耳鼻科の先生からのアドバイスは?

先生からのアドバイスはというと…

  • 前の席だと後ろの席の子からの視線がストレスになることもあり、1番前の席よりは後ろがいい
  • 担任の先生との連携が必要だけど、原因が担任の場合もあるためその場合は副担任や保健室の先生との連携が必要
  • いじめが原因だったり、学校で他の子どもからおもちゃのように扱われている場合などもある
  • ストレスとなる原因をつきとめてできるだけ除去する
  • 習い事が多い場合は減らしたり、行きたくない時は無理に行かせない
  • 頭痛があることや視力検査でもひっかかったこともこの病気と一緒でストレスが原因の可能性もあるが、ちゃんと検査をして他の原因がないか調べる必要がある

など、色々とアドバイスをしていただきました。

先生が言われることは一般論なので、娘の場合完全に当てはまるとは限りません。

しかし色々と思い返すと当てはまることもありました。

それはクラス替えです。

娘は一年生のクラスがとても気に入っており、クラス替えの直後からあまり元気がなく前のクラスがよかったなぁと言うこともありました。

それで学校に行きたくないということはなかったのですが、娘なりに環境の変化にストレスを抱えていたのかもしれないと考えました。

席に関しては総合病院を受診する前に、担任の先生が気を利かせてくれて1番前にしてくれました。

娘は1番前でよく聞こえるようになったと喜んでいました‼︎

しかし、先生からのアドバイスを聞いて後ろの方の席がいいのか…なにが正しいのかいまいちわからなくなりました。

最後に先生が言われたことは、小児精神科に行ったりする子供もいるけど治療経過は行っても行かなくてもあまり変わらないかな?とも言われました。

学校へ連絡

病院から帰宅後、担任の先生へ連絡しました。

病院の先生からのアドバイスを伝えましたが、まだはっきりしたストレスの理由も分からないのですぐに席を変えたりせずに様子をみてもらうようにお願いしました。

先生も心配してくれていたみたいで、これからも連携していきましょうと言って下さいました😭

もともと場面緘黙症のことも話していたので、とても理解してくださったのでありがたかったです。

家庭での対応

病院の先生はこの時期に症状が出るということは学校が原因のことが多いと言われましたが、

家庭が原因のこともあるとハッキリと言われました。

私も以前ブログに書きましたが、4月、5月は気持ちに余裕がなく過ごしていました。

そのため娘も私のストレスが伝わってしまったのかな?と反省しています💦

習い事は

習い事を詰め込みすぎている子どもも心因性難聴になりやすいと言われました。

我が家の場合は、週に一回スイミングに通っています。

本人が行きたくない時は無理に行かせないようにとアドバイスをいただきました。

娘に辞めたいなら辞めていいよ〜と言ったのですが、辞めたくないと言ったのでこれからも本人の行きたがる限りは行かせよう思っています‼︎☺️

最後に

心因性難聴について色々調べましたが、結局どのように聞こえてるのか、もしくはあまり聞こえていないのか…

いつになったら純音聴力検査でも正常の値になるのか…

色々と調べてみると補聴器を着けている例もあるとか。

正直早く良くなって欲しいと焦る気持ちもありました。

が、

早めに病名が分かったことがなによりもよかったです。

娘が心因性難聴になってしまったという事実はきっと娘が何かしらのSOSを出しているということ。

しっかりと受け止めて、これからも娘としっかり向き合っていこうと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました☺️✨

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ABOUT US

momoka
百花といいます。 二人の子どもの子育て中です。 看護師/保健師/助産師  色々ありましたがなんとか資格を活かして働いています。。。 2018年に赤面症に悩み手術しました。 子育てに仕事に色々悩みながら試行錯誤中。 少しでもお役に立てると思ったことは情報発信していきますのでよろしくお願いします(^-^)