【チャレンジタッチ】ゲームばかりしないか心配?実際に使ってみて心配解消!

こんにちは☺️ももかです。

我が家の長女は現在(2020年11月)小学校1年生です

今(2022年2月)はもうすぐ3年生になろうとしています。

チャレンジタッチはスタートボックスから始めたので、もうすぐ1年2年が経とうとしています。

チャレンジタッチは主にタブレットを使用した学習方法になります。

タブレット学習を考えられている方、

momoka

私もそうだったのですがタブレットの弊害としてゲームなど遊びばかりしてしまわないか、、、と心配されている方も多いかと思います。

今回はチャレンジタッチのゲームへのアクセス方法や内容について紹介していきますね。

1年生の時のことを振り返ったり、チャレンジ2年生の様子ものぞいていきます。

タブレット学習に不安がある方や興味はあるけどどんな感じなんだろう?と思われている方も参考にしてくださいね。

ゲームをするには?

チャレンジタッチでゲームをするには、、、

ホーム画面から「アプリきち」に入る必要があります。

アプリきちにはなんの制約もなく入ることができます。

真ん中にある「きょうしつ」はメインの勉強ができる場所なのですが子どもにとってできれば避けたいところかもしれません。。。

それに比べて「アプリきち」という名前がもうすでに誘惑ですよね!😂

アプリきちの中はこんな感じです↓(チャレンジ1年生・2020年)

次はチャレンジ2年生のアプリきちの中身(2022年)です。アプリきちに入るとすぐに、「がくしゅう」と「おたのしみ」に分かれています。

がくしゅう
おたのしみ

ここで、タブレット学習の弊害として心配されているゲームがやり放題になってしまうんじゃないかって心配になりますよね?

なので次はアプリきちの中でどんなことができるのかみていきますね。

アプリきちの中の内容(1年生・2020年)

ひみつきちの中のラインナップだけみると「テレビ」や「おもちゃばこ」など、YouTubeやスマホゲームを思わせる存在がズラッと並んでいるかのようですね、、、(゚o゚;;

こんなところになんの制約もなく入れるなんて勉強にならないで心配だわ!と思いませんか?😂

そんな方達のために、

これらをザックリとふたつの分類に分けてみました。

紙しばい、テレビ、おもちゃばこ、カメラはそのまま選択すると遊ぶことができます。

左下にある「コラショのふうせんタッチ」は、

その月のメインレッスンを全部終わったあとに、実力アップレッスンに取り組んだら1日1回できる仕組みになっています。

どんなゲームかというと、とにかく出てきたふうせんをタッチして割っていくという内容で、頭はとくにつかいません💦スピード勝負のゲームです。

この中で純粋にただのゲームと思われるこのアプリは簡単にできる仕組みにはなっていないのです!!

試しに実力アップレッスンを取り組まずにふうせんタッチをクリックすると、、、

このような表示が出てきて、遊ぶことはできない仕組みとなっています。

実力アップレッスンを終えて、1回ゲームが終わった後に2回目をしようとすると、

このような表示がちゃんと出てきます。

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学習ゲームの内容(1年生・2020年)

私が学習ゲームに分類した3つのコンテンツをザックリですがみていきましょう。

まずは1番気になる?おもちゃばこの内容から。

このように、おもちゃばこには毎月アプリが追加されていきます!

とくに娘が現在楽しんで取り組んでいるアプリは、

「くり上がり、くり下がりけいさんレース」です。

レース形式の計算ゲームです。

タブレットの両側をハンドルを持つようにしてもって瞬時に答えだと思う方にタブレットを傾けます。

答えを選ぶまでに2.3秒くらいしかないので、モタモタ考えていると間違えになります。

簡単な計算に見えるのですが、大人でも実際にやってみると焦ってアレレ?となるので、頭の体操になります。

勿論子どもには、瞬時に計算する能力がつくので楽しみながらも大変勉強になっているようです!

次に紙しばい、テレビは?

見ての通りどちらも大人がみてもためになるような学習メインの内容となっています☺️

以上ざっくりした紹介ですが、学習ゲームは直行できるけどとても為にになるコンテンツが揃っていることが伝わったでしょうか?!

チャレンジタッチ・2年生のアプリきちの内容は?(2022年2月)

がくしゅう
おたのしみ

「がくしゅう」でも「おたのしみ」でも基本的には1年生の時と同じでためになるアプリばかりがそろっていますよ。

でも「おたのしみ」って遊びが多いんじゃない?って思われますよね。

おたのしみの中でも、1年生の教材で紹介した「ただのゲーム」に振り分けたものと同じように純粋にゲームになっているものが👆の画像の黄色の枠のものです。

👆の画像では、クイズバトル、プレゼント交換、ラーメンやさん、銀河でバトル、きょうりゅうのかせき、おたから、キラキラ2年生、ミラクル水族館がいわゆる「ただのゲーム」ともいえます。

え~ただのゲームがこんなにあるの?と思いますよね、、、💦

しかしこれらは、毎月のメインレッスンの完了・赤ペン先生を提出してもらえる「ご褒美」となっています。

赤ペン先生はある月とない月があるため、ない月の場合はメインレッスンの完了でご褒美がもらえます。

ご褒美は👆みたいなゲームアプリがもらえる時や、アプリじゃなくて努力賞ポイントを多めにもらえる月など様々です。

そのため、2年生でも「ただのゲーム」は、簡単にはできない仕組みになっていて子どもたちの「努力の証」ともいえるでしょう(^-^)

ちなみに長女は5、6、1月号はメインレッスンを完了できていないためその分のゲームアプリはもらえていません💦そう甘くはないのです‼

ゲームはその日のレッスンを取り組んでからしかできないなどの決まりはなく遊ぶこともできます。

しかし、結局はメインレッスンを完了しないと新たなものがもらえないため、モチベーションを保つことにもつながっています( `ー´)ノ

学習ゲームでも注意は必要

学習ゲームはとても為になるコンテンツが揃っていますが、

やりすぎると目が疲れます。

視力低下には要注意です。

また、寝たままできたりもするので姿勢も悪くなりがちです。

ここは親が放置するのではなく、しっかり監視していく必要があります。

一応コラショからもこんな感じで👇お知らせがきます。

YouTubeはできるの?

YouTubeなど他のコンテンツを視聴することはできません。

まとめ

タブレットを使用した学習が普及している中、紙媒体の学習中心で育ってきた親世代としては心配事も多いですよね。

とくに、タブレットといえばゲームがつきもの。

チャレンジタッチも例外ではなく、ゲームコンテンツも存在します。

親としはゲームばかりしないか心配でしょう。

しかし、チャレンジタッチではとても為になる学習ゲームが中心に構成されています。

万が一子どもがきょうしつに入って勉強をせずに、おもちゃばこなどの学習ゲームに夢中になったとしてもきっと何か為になることが残るはずです。

学習の為にはならない純粋な遊びのゲームはそう簡単にできる仕組みにはなっていませんので安心して大丈夫🙆‍♂️です

タブレットなので視力への影響など心配なこともあるので親子でルールを決めるといいですね

我が家は長くても30分したら休憩させています。

実際に受講してみるとチャレンジタッチはちゃんと考えて作ってあることがわかるはずです。

momoka

遊びは遊び、勉強は勉強としっかり割り切って自宅での時間を過ごしてほしい親御さんにも大変おすすめです。

色々悩むかもしれませんが、ぜひみなさんも実際に始めてみて子どもさんと一緒に使ってみて実感くださいね😊!!!

では、今日はこのへんで!最後まで読んでいただきありがとうございました。

ちなみに、チャレンジタッチを体験したり短期間でお試しできるのか調べてみましたよ→コチラから

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ABOUT US

momoka
ももかといいます。 二人の子どもの子育て中です。 看護師として働いています。 2018年に赤面症に悩み手術しました。 子育てに仕事に色々悩みながら試行錯誤中。 少しでもお役に立てると思ったことは情報発信していきますのでよろしくお願いします(^^)/