【アフターコロナ】マスク着用は習慣化するのか?3つの未来を予測

こんにちは(^^)/百花です。

マスクを装着することが日常となって、もうだいぶ月日が経ってきましたね。

むしろマスクを付けていない方が目立つという、コロナ以前では考えられなかった事態になりました。

そこで、日本のマスク着用率の変化について以下のような調査結果を発見しました。

日本で「公共の場ではマスクを着用する」と回答した人の割合は

1回目の緊急事態宣言が発令された2020年3月中旬には62%

5月上旬には86%まで上昇

12月下旬には89%

2回目の緊急事態宣言発令後の2021年1月中旬には90%

日本リサーチセンターnrc.co.jpより引用

私の周りの感覚的には、大人だけみるとほぼ100%つけてるんじゃないかな?と感じます。

私はコロナ以前も、顔が赤くなるのを隠したくてマスクをしていました。

しかし、年中つけている人はほとんど見かけないためずっと着用しているわけにもいかず、かといって顔の赤みを隠したくて悩むこともありました。

夏でもマスクをつけたいくらいでしたが、さすがに目立つのでなかなかできなかったのです。

それが、一転して⤴️の調査結果のように今やマスクをするのが当たり前の状況です。

新型コロナウイルスの流行は辛いし大変なことだらけですが、

顔が赤くなるのを隠したい私にとって、マスクの着用が当たり前という状況だけ見れば、

都合がいい

といっても過言ではありません。

もうすでにワクチンの接種が始まった国もあり、以前よりも少しずつですが、収束が近くなってきた感じもあります。

コロナ収束後、習慣的にマスクを着用することは継続していくのか?考えてみました。

パターン1 以前のように風邪や花粉症でもない限りマスクをしなくなる

そもそも、このコロナ禍でマスクをする理由は感染防止のためです。

よって、コロナが収束すれば感染の可能性もグンと低くなるのでマスクはする必要がなくなって、

だんだんと以前のようにマスクなしの生活が当たり前に戻ってくるのではないのでしょうか?

そうなると、顔の赤みを隠したい私にとってはまた生活し辛くなるなぁというのが正直なところです。

パターン2 今みたいにみんなマスクをし続ける

マスクをする生活に慣れたことにより、新型コロナウイルス収束後もマスクは日常のアイテムとして浸透し続ける可能性もあります。

下着や洋服を着るのと同じように、当たり前のように、マスクをつける。

また、新型コロナウイルスが収束しても、型が変異し続けたり、新たなウイルスが出てくる可能性もあります。

今まで以上に、人々がウイルスや飛沫に敏感になっているため、人が多く集まる場所には特にマスクをしないと近づけないと考える人も多く出てくるのではないでしょうか?

これが当たり前になってくると、顔が赤くなるのを隠すためにマスクをつける際、スマートにつけられるという逃げ道が確保されるので、

赤面症、赤ら顔で悩む私にとっては生活しやすいなって思います。

パターン3 それぞれ

パターン1や2のように、どちらかに偏るのではなく、

人それぞれ

という可能性が1番しっくりきます。

私はこのコロナ禍で、看護師や保健師として短期間ずつ働いたのですが、職場によって考え方が違いました。

健康管理室で保健師として働いていた時は、職種がみんな看護師、保健師だったので感染防止に対する意識が高くマスク着用、消毒、換気は徹底してこまめに行っていました。

今現在、保育園の看護師をしていて、私以外はみんな保育士という環境で働いています。

みんな基本はマスクをちゃんとしてくれているのですが、なぜか子どもたちの前で歌うときにマスクを外すのが決まりになっています。

もちろん全ての保育園でというわけではなく、他の保育園の状況は分からないのですが、

うちの園では子どもたちにちゃんと表情を見せるということが優先になっています。

コロナ禍においてでさえ、

それぞれという部分があるので、きっと収束後は意識や職種、置かれた環境、世代の違いによってその

“人それぞれ”が、

さらに大きく開いてくるのでは?と予測します。

マスクは顔を隠せるけど、赤ら顔を悪化させる?

結局はマスクは、赤面症、赤ら顔の私にとって逃げ道でしかありません。

根本的になにか解決してくれるわけではないのです。

むしろ、マスクをずっと装着していることにより、皮膚への刺激となり赤ら顔が悪化しました。

特にマスクを外すと鼻の上と頬が真っ赤になっていることがあります。

マスクで隠せるからといって、肌のケアを疎かにするとかえって赤ら顔が悪化していく可能性があります。

今後、新型コロナウイルスやマスクをつける習慣がどうなっていくかはまだまだ分からないのですが、

逃げ道ばかり作っておくのではなく、どう転んでもなんとか対策を考えていきたいです!!!

赤面症、赤ら顔のせいで人と関われない、自分のことを人に話せないので、人の輪に入れない、新しいお店にいけない、仕事が思うようにできず力を発揮できない等、人生が変わってしまった人が多くいると思います。

新型コロナウイルスの流行はとても不幸な出来事ですが、マスクをつけるのが当たり前になったことで、ちょっと人と話すのが楽になったとか、些細なことでも光が見えた人もいるのではないでしょうか?

なにごともピンチをチャンスに変えていきたいですね!

とりあえず私はマスクをするのが当たり前なうちに新しい美容室を開拓していきたいと思います🤗

では今日はこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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ABOUT US

momoka
百花といいます。 二人の子どもの子育て中です。 看護師/保健師/助産師  色々ありましたがなんとか資格を活かして働いています。。。 2018年に赤面症に悩み手術しました。 子育てに仕事に色々悩みながら試行錯誤中。 少しでもお役に立てると思ったことは情報発信していきますのでよろしくお願いします(^-^)